シャングリラ学園シリーズのアーカイブです。 ハレブル別館も併設しております。
うちのペットvの「ぶるぅ」の誕生秘話?です。
悪戯大好きの大食漢。ブルーでさえ手を焼いている模様。
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起き上がった瞬間、後頭部に何かが当たり前のめりに倒れた。
少しだけ視線を上げれば大きな荷物を抱えた男が歩き去って行った。
(あの荷物が僕の頭を……)
自分を倒した憎き荷物を睨み付ける。
だが次の瞬間、
「これもだ」
首根っこを掴まれて摘み上げられた。
「やめろっ」
手足をバタつかせて叫べば、怪訝な顔が見て取れた。その顔は………。
「ブルー?」
ブルーと呼ばれた男、もとい青年は紅の瞳で自分が摘み上げたものをじっと見つめた。
「誰だ、お前」
「僕、僕、ぶるぅだよ!」
「知らないな―――あぁハーレイ丁度いい所にきた。これ、処分してくれ」
「きゃーーーーーっ!!」
悲鳴をあげて逃げ出そうとするが、ブルーがそれを許すはずがない。
こうなれば近づいてきたハーレイに救いを求めるしかない。
「キャプテン、キャプテン、僕、ぶるぅだよ。助けてよ」
「これは?」
「どうもここに沸いて出たようだ」
「ここに、ですか。青の間に侵入するとは危険ですね」
至近距離で見つめれば藻掻く手がハーレイの頬をひっかいた。
「その上、凶暴だ」
「じゃ、処分を頼む」
ハーレイに手渡すとブルーは青の間の奥へと姿を消した。
「キャプテン、やめて! 僕のこと忘れちゃったの?」
「忘れたも何も、今日初めて会うと思うが」
「えっ?」
「お前は自分のことをブルーと言ったな」
「違う違う、ぶるぅだよ」
「区別しにくいな。それで何故ここに?」
「お家に帰ろうとして、間違えたみたい」
「家はどこだ?」
「シャングリラ」
「ここだな」
「名前、同じだね」
にぃ、とぶるぅが笑った。
「……そういうことか」
合点がいったらしくハーレイはぶるぅを抱き直し、ブルーが消えた奥へと足を進めた。
「ねえ、何がそういうことなの?」
「いくつかの同じ世界があり、ここはその一つ。君がいた世界はここじゃない世界だ」
「……なんだか頭がごちゃごちゃになる」
「私もだ」
「ねえ、そしたらこっちにもぶるぅがいる?」
「いないな」
「ええっ? ブルーもキャプテンも別の世界にはいるんでしょ?」
「……………」
急に口を閉ざしたハーレイの顔をぶるぅは覗き込む。
「ねえ、どうしたの?」
「ぶるぅがいない理由は二つ。その世界にぶるぅが必要ないか、それとも……」
「それとも?」
「私の口からは言えん。ブルーから聞くといい」
青の間の奥の部屋のドアが開き足を踏み入れると、その中で寝転がっていたブルーの姿が目に入った。
「どうやら別の世界のぶるぅのようです」
「そうか。ここにはいないからな」
ブルーが答えると、ぶるぅはハーレイの腕からするりと抜け出し、ブルーの側に走り寄るとちょこんと座った。
「ここには何が理由で僕が……ぶるぅがいないの?」
ちら、とブルーがハーレイを見やる。
そして次の瞬間、ぶるぅが知っているブルーでは見たことない真剣な表情を見せ、
「この世界のぶるぅ、いや他の世界のぶるうのことを、君は知っているか?」
「ううん、知らないよ」
「ある世界のぶるぅはとっても元気な良い子で、ある世界では真面目な勉強家で、ある世界では観念世界で生きている」
「そう…なんだ…」
「君は知らないと思うけれど、ぶるぅは卵から生まれるんだよ」
「えっ???」
ブルーの半分程くらいしか身長のないぶるぅは目をまん丸にして驚く。
「サンタクロースが僕だけにくれるプレゼントなんだ」
「ブルーだけに?」
「そうだよ。そして一年間僕が温めて次のクリスマスに生まれるんだ」
「ブルーも温めたの?」
「そうだよ、僕も温めた。一年間ずっとね。どうしても出来ない時はハーレイが温めてくれたんだ」
言えばぶるぅの視線は一瞬ハーレイに向く。「ほんと?」と尋ねれば肯定が返ってきた。
「僕は楽しみにしていたんだ。どんなぶるぅが生まれるかと。次のクリスマスの日が待ち遠しかった。そしてその日、卵は割れた」
「う…うん」
「でも、ぶるぅはその中にいなかったんだ」
「どうして? どうして?」
「どうしてなのか、僕にも分からない。サンタクロースに聞いてみたけど、分からなかった」
「それでこの世界にぶるぅはいないのか……」
「そうなんだ」
言ってブルーは視線を落とした。
「ね、ねぇねぇそしたら僕、ここにいるよ。いてもいい?」
「君はどんなぶるぅ? 悪戯が大好きなぶるぅはちょっと困るな」
「………悪戯しないよ」
「食いしん坊も困るな」
「沢山食べないよ」
「そうか」
言ってブルーが両手を広げると、ぶるぅはぴょんと飛んでその腕の中に飛び込んだ。
(……あれ…?)
この感触に覚えがある。
どうしてだろうと考えようとしたが、ブルーに言葉をかけられ中断してしまった。
「じゃ、ここにいてもらおうかな?」
優しく向けられた微笑にぶるぅは「うん」と答えて目を閉じた。
《信じたようですね》
《まだ子供だからね。これで悪戯が減れば有り難い》
腕の中のぶるぅは昼間の船内中を混乱させた今年最後の悪戯に疲れたのか、もう寝息をたてていた。
■作者メッセージ
悪戯防止に芝居をしてみた長と船長。
…二人とも大根役者じゃなかった…かも?
シャングリラ学園シリーズは『本編』と続編の『番外編』で構成されています。
最初に1年間のシャングリラ学園生活(本編)があり、その続編として番外編を書き始めました。
数回で終わるつもりで『番外編』と名付けたのですが、ここまでの長期連載になるのなら『続編』にしておくべきでしたねえ…。
≪語り手の存在≫
シャングリラ学園シリーズの本編はアルト様のサイトの特設掲示板での「書き手自身がシャングリラ学園に入学して学校生活を送る」というトンデモ企画から生まれたものです。
ここまで続くと思わなかったため、素直に自分を入学させて「語り手」にしてしまいました。
お読み頂く時には「語り手(文中では『私』)」はオリキャラだと思って頂くのが一番かと。
≪オリキャラについて≫
語り手の他に『アルトちゃん』『rちゃん』と保健室の『まりぃ先生』というオリキャラが登場しますが、こちらは本編連載時のノリから生まれたネタキャラ。
『アルトちゃん』と『rちゃん』は生徒会長の愛人リストに名を連ねている特別生。
『まりぃ先生』は生徒会長をネタに妄想イラストを描くのが趣味な貴腐人です。
もう一人、重要なオリキャラが「そるじゃぁ・ぶるぅ」。下の人物紹介を御参照下さい。
≪シャングリラ学園という学校について≫
特別生と呼ばれるサイオンを持った生徒と普通の生徒がごくごく自然に混在している学校です。普通の生徒が殆どですが、教職員は全員サイオンを持ち、当然のように長命です。
三百年以上前に私塾のような形でスタート、長老たちは創立当時からの教師。ブルーは最初の生徒の一人なのですが…アニテラと違ってブルーの方が長老たちより年下です。
普通の人間との間で無用な摩擦が起こらないよう、サイオンの存在は隠されています。
≪特別生について≫
特別生はシャングリラ学園特有の制度。
入学式の際、生徒会長が新入生全員に向けて思念波を送ります。それに気付いた生徒は特別なフォローを受け、普通なら3年間在学するところを1年で卒業してゆく決まりです。
卒業直後に進路相談会と称してシャングリラ号で宇宙の旅に出発、そこで初めて生徒会長の正体がソルジャーであると知らされます。
進路相談会で「シャングリラ学園の生徒を続ける」道を選ぶと特別生として再入学でき、年を取らない特性を生かして何百年でも在籍可能です。
≪キースたちのサイオンについて≫
普通人の筈のキース、サム、スウェナの三人もサイオンを持ち、特別生になっています。
「そんな反則がアリなのか?」と言われそうですが、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の特殊な力で可能。
現在ではジョミーたちの両親もその力のお蔭でサイオン持ちです。
≪シャングリラ号について≫
SD体制下でもないのにシャングリラ号という宇宙船があるのは「備えあれば憂いなし」という考えの下に建造されたから。万一、迫害を受けるような事態になればシャングリラ号は箱舟になる予定ですが、そんな展開にはなりません。
【主な人物紹介】
≪ブルー≫
シャングリラ学園の生徒会長で創立当時から三百年以上、在籍している。
三百年以上前に火山の噴火で海に沈んだアルタミラの生まれ。噴火の巻き添えになった家族や島の人々を供養するため、後に出家して伝説の高僧に。高僧の証の緋色の衣が御自慢の品。
高僧としての名前は『銀青(ぎんしょう)』。ただし、坊主頭だと女性にモテないため、一度も剃髪したことがない。修行中はサイオニック・ドリームで坊主頭に見せかけていた。
≪そるじゃぁ・ぶるぅ≫
アルト様のサイトのペット、「そるじゃぁ・ぶるぅ」から派生したキャラ。
ブルーの願いが生み出した分身らしいが、今や立派な弟分。外見は小さな子供で、青い卵から生まれてきた。6年に一度、卵に戻って0歳からやり直すため、6歳になることは決して無い。家事万能で料理が得意。
シャングリラ学園のマスコットであり、サイオンを隠さずに使える唯一の存在。ただしサイオンという名称ではなく「御利益」だの「不思議パワー」だのと形容される。また、「手形」という特殊能力があり、手形を押された人間はサイオンを持つようになるらしい。
生徒会室の奥に秘密の部屋を持ち、サイオンを持った人間のみが入室可能。
「どんな姿か見てみたい」方はこちらへ→そるじゃぁ・ぶるぅ誕生秘話(画像あり)
「手形について知りたい」方はこちら→シャングリラ学園豆知識
≪キース≫
元老寺(げんろうじ)の跡取り息子で父はアドス和尚、母はイライザ。
寺を継ぐことに反発していたが、生徒会長の緋色の衣に触発されて坊主の道を志す。シャングリラ学園を1年で卒業した後、特別生と二足の草鞋で仏教学を学びに大学へ。
坊主頭に激しい抵抗があり、ブルー同様、サイオニック・ドリームで誤魔化している。
≪サム≫
ブルーに惚れており、ブルーの好意で公認カップルを名乗る身である。とはいえ、ブルーはノーマルなので仲が進展することはない。ブルーの家へ朝のお勤め(朝の勤行。いわゆる読経)に行くのがデート代わり。それが高じて出家までしたが、剃髪はしていない。
≪ジョミー≫
ブルーと「そるじゃぁ・ぶるぅ」の二人を除けば唯一のタイプ・ブルー。ただし大した能力は無く、ブルーに勝手に「有能な後継者候補」呼ばわりされて強引に出家させられてしまう。サムと同様、剃髪はせず。
ちなみにブルーは非常に元気で、後継者など全く必要ない。
≪シロエ≫
元はキースの後輩だったが、キースをライバル視する余りに同じ年にシャングリラ学園の入試を受けて見事合格。同学年になったものの、本来は下の学年という意識があるためキースたちを呼ぶ時は「先輩」とつける。
機械いじりが趣味の柔道少年。キース、マツカと共に柔道部に所属。
≪マツカ≫
大財閥の御曹司。新入生歓迎行事のエッグハントの際、誘拐対策としてスタンガンなどを持っているのが明らかになり、キースに「心身を鍛えた方がいい」と柔道部への入部を勧められる。素直に入部し、キース、シロエとセットで柔道部三人組と呼ばれることに。
≪スウェナ≫
元ジャーナリスト志望。年を取らない人間になったと知らされた時点で記者になるのは断念した。
≪フィシス≫
ブルーが「女神」と呼ぶ恋人。海に沈んだブルーの故郷、アルタミラの記憶を先祖から受け継いでいる占いの名手。生徒会長と同じマンションに住む(部屋は別のフロア)。リオと共に生徒会の役員であるが、役職は不明。リオは書記ながら生徒会の全ての仕事を引き受けている。
≪ハーレイ≫
シャングリラ学園の教頭で柔道部顧問。柔道十段。古式泳法の達人でもある。ブルーに三百年以上も片思いしている気の毒な人だが、ブルーだけを受け持つ担任という美味しい立場も。
甘い食べ物とスピードが苦手。ブルーが新学期の度にプレゼントしてくれる紅白縞のトランクスを愛用。ブルーに仕掛けられた悪戯の副産物として「バレエが踊れる」「凄腕のエステティシャン」などの特技を持つ。
シャングリラ号では本物のキャプテン。
≪長老たち≫
シャングリラ学園を束ねる文字通りの長老。
ゼルは剣道と居合の達人で大型バイクにも乗り、その走りの凄さから『過激なる爆撃手』の異名を取る。料理が趣味で、学食で特別生だけに供される隠しメニューのお菓子は『ゼル特製』として大人気。
シャングリラ号での役職はアニテラと同じ。
≪グレイブ≫
ジョミーたちが属する1年A組の担任。サムとシロエは普通の1年生だった頃にはC組だったが、特別生になった段階でA組に移された。1年A組には行事の度にブルーがやって来て騒ぎになるため、担任になると特別手当が出るらしい。
ジョミーたちが一度卒業した年の春に同僚だったミシェルと結婚、愛妻家という側面も。年齢は百歳を軽く超えている。
≪ドクター・ノルディ≫
大病院を経営しているブルーの主治医。二百歳超の男色家で遊び人。ブルーに御執心で隙あらば手を出そうとするため、エロドクターと呼ばれる。
≪ソルジャー≫
SD体制下の世界に住むブルーのそっくりさん。名前は無論、ソルジャー・ブルー。生徒会長とは違って自分の世界のハーレイと両想い。シャングリラ学園の世界に遊びに来ては騒ぎを起こすトラブル・メーカー。
モデルはアルト様のサイトの仁王立ち長。
≪キャプテン≫
ソルジャーの恋人で教頭先生のそっくりさん。名前は当然、ウィリアム・ハーレイ。時々、ソルジャーに引っ張られてシャングリラ学園の世界にやってくる。
モデルはアルト様のサイトのヘタレ船長。
≪ぶるぅ≫
ソルジャーやキャプテンと一緒に暮らしている「そるじゃぁ・ぶるぅ」のそっくりさん。タイプ・ブルーだが、力を全開に出来るのは三分間だけ。頭の中には悪戯と食べ物のことしか無いらしい。
モデルはアルト様の短編に出てくる「ぶるぅ」。
『シャングリラ学園・番外編』
発表しましたタイトル順に簡単に解説しておきます。
お好みのタイトルをクリックして御覧下さいませv
「読切」と書かれていないお話は全て全3話構成です。
タイトル順と書いていますが、特別生の4年目までは時間がきちんと流れています。
特別生4年目が終わった後に、お話としては一応、完結という形になりました。
しかし、その後も時系列がランダムとなって続いております、連載中ですv
完結後のお話は全て読み切りでございます。
そしてブログの構造上、「全3話分を一括表示」が出来ません。
お手数をおかけしますが、一番下までスクロールして2話目、3話目と移動をお願いします~。
まずは、特別生1年目の学園生活から。アルト様の世界のブルーが登場です。
「タイプ・レッド」。サム君がブルーに惚れるまで。
「寺へ…」。読切。アニテラ17話に引っかけたお遊び。
「月下仙境」。ソルジャーことアルト様ブルー&「ぶるぅ」初登場。
「絶賛修行中」。アルト様の御作品とのコラボ。ヘタレな教頭先生の大人な修行。
「理由なき反抗」。中間試験で生徒会長が白紙を提出。教頭先生はエステティシャンに!
「キャンディ」。アルト様の御作品とのコラボ。ノルディが良からぬ企みを…。
「校外へ行こう」。キース君の大学へ。生徒会長は水族館でドルフィン・ウェディング?
「君と代わる日」。期末試験で生徒会長とソルジャーが入れ代わって…。
「金色の夏」。埋蔵金探しは少年のロマン。さて、どうなる?
「夏もう一度」。ソルジャーも乱入しての夏休み。キャプテンが初めてシャン学世界にv
「あなたに御縁を」。教頭先生に縁談が! 気になるお相手は…。
「災難な日」。恒例の水泳大会。なんと生徒会長が女子の部に登録されてしまいました!
「始まりは甘く」。生徒会長のスクール水着姿が見たい教頭先生。そこへソルジャーが…。
「農場夢草子」。マザー農場にテラズ様が出現! ジョミー君の人生最大の危機?
「グルメの功罪」。ヘタレなキャプテンのためにソルジャーが精のつく料理や漢方薬をv
「お祭り大好き」。学園祭。ファッションショーに花魁道中、托鉢ショーと盛り沢山?
「逃げたい年頃」。坊主頭に抵抗があるキース君の受難。何故かソルジャーも巻き添えに!
「お歳暮バトル」。先生方からのお歳暮ゲット。生徒会長の高僧としての名が明らかに…。
「諸人こぞりて」。みんなでクリスマス! ソルジャーがフェイクタトゥーを入れます。
「招待は突然に」。元老寺で年越し。生徒会長の仏道修行時代のエピソードも…。
「それぞれの愛」。家出してきたソルジャーが教頭先生に下着セットをプレゼントして…。
「デート大作戦」。ノルディが生徒会長にデートを強要。しかもホテルで一泊つき。
「二月のお約束」。入試とバレンタインデー。ソルジャーの希望はチョコレート・スパ?
「巣立ちの季節」。卒業式…ですが、教頭先生が何故か裸エプロンとメイド姿に!
「春休み珍道中」。ソルジャーも一緒にピラミッドの国へ。教頭先生の婚前旅行も…。
ちょこっと箸休め。2009年「ハーレイの日」企画用(笑)
「ハーレイの日」。読切。「8月1日はハーレイの日だ」と言われた教頭先生は…。
特別生2年目。相変わらずの面々です。
「桜の花咲く頃」。入学式。その後、教頭先生に人魚の仮装をさせて遊ぶようです。
「繋がる小細工」。ノルディのセクハラを回避するための策にソルジャーが絡んで…。
「連休は穴場で」。GWはシャングリラ号へ! お楽しみの福引で起こった悲劇とは?
「癒しのお誂え」。生徒会長の抱き枕が欲しい教頭先生。ソルジャーが頑張ります。
「笑顔に福あり」。校外学習で水族館へ。教頭先生が人魚姿で大活躍!
「特訓に燃えろ」。ぶるぅズ&ハーレイズ! 人魚たちの華麗なショータイムです。
「弾ける夏休み」。キース君がサイオン・バースト!? お坊さんの道は山あり谷あり。
「それからの夏」。ソルジャーと海の別荘へ。キース君はバーストのツケでコスプレを?
「笑って許して」。水泳大会。が、その前に教頭先生が素っ裸で校内一周お詫び行脚に。
「前途を阻む者」。ソルジャーの悪だくみで男子が全員、バニーちゃんにされます。
「扉を開けよう」。学園祭でバニーちゃん喫茶。キース君はお寺で泊まり込みの修行を。
「暮れの風物詩」。ソルジャーも一緒にクリスマス。テーマはウサギの会らしいですが…。
「絵馬に願いを」。生徒会長との結婚を夢見て願掛けに燃える教頭先生の末路は?
「試験と対策と」。入試シーズンにソルジャー乱入。バレンタインデーも荒れそうです。
「門出を祝って」。卒業式。そしてシャングリラ・プロジェクトとは…?
「留守番始末記」。春休みですが、シャングリラ号に乗れずにお留守番。良い子で待てるかな?
特別生も3年目。暮れにはキース君が住職の資格をゲットします。
「タフさが身上」。教頭先生が自信喪失。そんなの教頭先生じゃない、と生徒会長が大奮闘!
「想いの伝え方」。またまた家出してきたソルジャー。恋文に興味津々です。
「達人を目指せ」。黄金週間はシャングリラ号へ。フライパンが大人気らしいのですが…。
「余計なお世話」。ギックリ腰になった教頭先生。お世話係はなんとソルジャー!?
「非日常に学べ」。気が緩みがちな校外学習。今年はガッツリ精神修養するのだとか。
「知りたい真実」。ソルジャーの世界の「ぶるぅ」の悩み。果たしてママは誰なのでしょう。
「思い出の七月」。やって来ました、夏休み。生徒会長が旅先で語る、海に消えた島の物語。
「休暇と夏旅情」。ソルジャーたちと海の別荘へ。キャプテンは一人で電車に乗りたいそうで…。
「試練を越えて」。生徒会長が試練に見舞われるらしい水泳大会。試練は回避できるのか?
「汚れなき悪戯」。ソルジャーの世界の「ぶるぅ」を預かることに。悪戯が過ぎたみたいです。
「仏縁の果てに」。収穫祭に学園祭と盛り沢山な秋。ジョミー君がついに仏門入りを!
「役立つ専門家」。脱マンネリを目指すソルジャー。専門家の助言を求めて来ましたが…。
「足りない面子」。キース君が住職の資格を取りに修行道場へ。クリスマスなのに御苦労様~。
「俗人たちの宴」。修行道場の後遺症に悩むキース君。ソルジャーや教頭先生も交えて宴会!
「ゆく年くる年」。元老寺で迎える大晦日と初詣。初詣の後はグルメ三昧らしいですけど…。
「気合を入れて」。三学期は行事が目白押し。ソルジャーも登場、旬の話題はなんとフンドシ?
「羽ばたく友へ」。卒業式のシーズンです。キース君の大学卒業という面白そうなイベントも…。
「旅には道連れ」。春のお彼岸の慰安旅行に同行希望なソルジャーの夢は婚前旅行?
特別生もついに4年目。波乱の年になりそうです…。
「夢見る春の日」。教頭先生の夢は夫婦茶碗。生徒会長と夫婦気分で持ちたいだなんて…。
「華やかな野望」。エロドクターとソルジャーがホテルで挙式。本当に模擬結婚式ですか…?
「宇宙で休日を」。GWはシャングリラ号で。猫耳とウサギ耳に分かれてジャンケン勝負!
「分けたい幸せ」。教頭先生に感謝しているソルジャー。恩返しをしようと懸命ですが…。
「流れのままに」。校外学習は水族館かラフティングか。今年の行き先は果たして何処に…?
「言えない悩み」。教頭先生を悩ませるものはツーフィンガー。育毛剤で治るのでしょうか?
「夏を楽しもう」。夏休みは山の別荘へ。お盆の棚経に備えて修行する面子もいるようで…。
「暑くて熱い夏」。お盆が済んだら海の別荘。ソルジャーとキャプテン、ついに御成婚です!
「九月の水飛沫」。今年も恒例の水泳大会。泳いだら負けとは、どんな泳法なのでしょうか?
「托された祈り」。キース君がついに元老寺の副住職に。ソルジャーが彼に託したものは…。
「学園祭に夢を」。学園祭の売り物はサイオニック・ドリーム。生徒会長の腕の見せ所は…。
「眠りの誕生日」。卵に戻った「そるじゃぁ・ぶるぅ」。誕生日に孵化できるでしょうか…?
「新年を迎えて」。元老寺での年越し、みんなで初詣、シャングリラ学園の新年イベント!
「甘やかな季節」。入試前と言えば試験問題ゲット。生徒会長のソルジャー就任秘話とは?
「巡りくる春へ」。卒業式にお彼岸、ソルジャーたちと旅行。そして再び入学式へと…。
シャングリラ学園特別生の歳月、ここから一気に遠い未来へ飛びますです。
「遙かな未来へ」。百年が過ぎた遙かな未来。ソルジャーは地球へ行けるのでしょうか…。
「桜の木の下で」。読切。ソルジャーは、そしてキャプテンは…。ほのぼの幸せ後日談。
「土鍋の最高峰」。読切。「そるじゃぁ・ぶるぅ」と土鍋の出会いが分かる余談です。
シャングリラ学園番外編は、ここで一応「完結」という形になっております。
この先は単発の読み切りオンリー、どこから読んでも無問題だと思いますですv
「迷惑なバナナ」。おやつのバナナから連想ゲーム。ソルジャーがせっせと爆弾発言を…。
「失せ物に注意」。グレイブ先生の家に下着ドロが。負けじと何を盗みますやら…。
「美肌を求めて」。疲れた肌にはエステが一番。ソルジャーが見付けた美肌の秘訣とは?
「眠れる森の男」。オーロラ姫の踊りをマスターなさった教頭先生。そのお祝いに…。
「可愛い拾い物」。校門の前で拾った迷い猫。バター猫とやらに仕立てるのだとか!
「流行と仕掛け」。教頭先生のトレードマークの紅白縞。最先端とは言い難いですが…。
「情熱の木の実」。教頭先生の生徒会長を想う気持ちを測れる果樹があるそうで…。
「究極のスープ」。ほのぼの、みんなでスープ作り。基本は百人前らしいですよ?
「公認カップル」。生徒会長を教頭先生と結婚させたいソルジャーのゴリ押し計画。
「素敵なお歳暮」。ソルジャーに唆された生徒会長、自分を教頭先生へのお歳暮に。
「副住職の受難」。元老寺の留守番を任されたキース君。そこへいつもの面々が…。
「花咲く特注品」。生徒会長から教頭先生への贈り物。なんと紅白縞の特注品が!
「恐るべき珍味」。フグ毒に耐性があるらしいソルジャー、禁断の味を御所望です。
「見世物は呪法」。元老寺に現れた丑の刻参り。なんとソルジャーの世界にも被害?
「雪舞う季節に」。冬はやっぱり雪遊び! 巨大カマクラで牡丹鍋を食べようと…。
「田舎で縁結び」。キース君の先輩のお寺がある村を舞台に、婚活イベント開催です。
「染めたい貝紫」。憧れの紫色の法衣。どうせなら最高級の染料で、とチャレンジを。
「献立はお任せ」。メニューに凝っているソルジャーが『注文の多い料理店』を開店?
「訪れたモテ期」。教頭先生にモテ期が到来。自分はモテると思い込むらしくて…。
「片付かない人」。片付ける習慣が無いソルジャー。お片付けの心はおもてなしから?
「新居を描いて」。教頭先生、生徒会長のために新居を建てようと決意しましたが…。
「相応しき伴侶」。生徒会長と釣り合う相手になるべく、教頭先生が花婿養成道場へ。
「踊って元老寺」。お寺で踊りたい「そるじゃぁ・ぶるぅ」。なんと教頭先生までが?
「差がつく新婚」。カップル同士で愛の差を…、とソルジャーが教頭先生に入れ知恵。
「ペットと躾と」。ペットはチョコレート色の大型犬。ペットの正体は教頭先生?
「秘密基地日記」。男の子の憧れ、秘密基地。特別生だって作りたいんです~!
「波乱な川下り」。筏で川を下ってみたい、という計画。何故かソルジャー夫妻まで?
「ケバブの誘惑」。ケバブを作ろうと楽しい企画。ソルジャーも作りたいそうで…。
「勝負は花火で」。教頭先生とキャプテンが花火で勝負。度胸試しになる花火とは?
「飛べない羽衣」。実は高僧な生徒会長ご自慢の袈裟。色々種類があるようですが…。
「噂の人型兵器」。アニメで人気の人型兵器。それを教頭先生に応用するって本気?
「お弁当に愛を」。御機嫌斜めなグレイブ先生。お弁当作りでミスをしたようで…。
「盛り付け色々」。自分にお刺身を盛り付けてくれ、というソルジャーが現れて…?
「俳句と新蕎麦」。俳句の会に入れられそうなキース君。回避するための方法は…。
「建物で遊ぼう」。教頭先生の家に妙な細工が。ブルー張りとはどういう仕掛け…?
「腰には筋トレ」。ギックリ腰をやった教頭先生、腰を鍛えにベリーダンスを…!
「可憐な親指姫」。生徒会長フィギュア、親指姫っぽいのを教頭先生が特注品で…?
「初物が欲しい」。生徒会長が貰った初物の桃。ソルジャーも桃が欲しいようで…。
「手順と順番と」。世の中、大切なのは順番。それが書かれたパンツが問題かも…?
「肉体美を示せ」。肉体美をアピールしろと言われた教頭先生、クライミングを…。
「無人島の戦い」。命綱はチキンラーメンその他。教頭先生のサバイバル生活は…?
「お風呂な洞窟」。キース君の慰安旅行に洞窟温泉へ。全員無事に辿り着けますか?
「夢を売ります」。教頭先生からお金を毟りたい生徒会長。夢を売るのだそうで…。
「入れ替え万歳」。思念体を入れ替えて別の人間に。ソルジャーの希望らしいです。
「馬になりたい」。生徒会長が聞き出した教頭先生の本音。夢は騎乗位なのだとか。
「集めて御褒美」。海の別荘でスタンプラリー。素肌巡りで八十八ヶ所という噂も。
「男の右ピアス」。教頭先生の右耳に輝くピアス。右だとゲイのアピールらしく…。
「パワフルな獣」。元老寺に出たアライグマ。驚異の妊娠率にソルジャーが大喜び。
「お抱えの絵師」。生徒会長宅で襖絵を描く教頭先生。選ばれた理由はド素人な所。
「休みたいお盆」。お寺に生まれたキース君。お盆休みは絶対、取れそうになく…。
「精神力で勝て」。火渡りに端を発した水渡りもどき。教頭先生が挑みますけど…。
「変わり種の鳥」。乗って走れると噂のダチョウ。おまけにソルジャーも絶賛の鳥。
「素肌を飾ろう」。大流行のフェイスペイント、それに目を付けたソルジャーは…。
「お裁縫も得意」。女装することになってしまったキース君。しかも授業に堂々と。
「さらば坊主よ」。僧籍剥奪を目指すジョミー君。ソルジャーも協力するそうで…。
「空を飛ぶ絨毯」。元老寺の法要でアドス和尚がやったミス。閃いた生徒会長は…。
「手軽な食べ物」。寒い時には「しるこドリンク」。いいと思ったのがソルジャー。
「特化する進化」。交尾に一生をかけているネズミ。当然、ソルジャーが注目で…。
「コーヒー騒動」。夏休みは美味しいコーヒー豆を手作り。けれども作り方が問題。
「元気で達者に」。敬老の日のグッズから思わぬ騒動に。生涯現役を目指す袋とか。
「友達やります」。人恋しい季節にソルジャーが始めた商売。名付けて友達代行業。
「覗きで修行を」。今どき女人禁制なお寺、其処に突撃した面々。修行の聖地で…。
「危ない生き物」。毒を含んだ餌で有毒になるらしい鳥。ソルジャーのアイデアは?
「魅惑の肖像画」。生徒会長の肖像画が欲しい教頭先生。逆に自分が描かれる方へ。
「穴の向こうは」。ソルジャーが教頭先生のために作った覗き穴。向こうは青の間。
「愛の踊り食い」。教頭先生の踊り食いがしたくなったソルジャー。その方法は…。
「歩けば花盛り」。歩いた後に花が咲く靴。花を摘んだら素敵なオマケが登場で…。
「綺麗に洗って」。元老寺で起こった洗濯機な事件。ソルジャーに応用したならば?
「脱いだら最高」。ソルジャーが目を付けた教頭先生の特技。服を脱がすには最高。
「飲んで美人に」。別の世界に「凄い美人」のブルーがいたとか。その秘訣とは…?
「祟りと願掛け」。生徒会長との結婚祈願で、教頭先生が願掛けを。厄介な仏様に。
「輝けるスター」。学園祭で生徒会長とステージに立ちたい教頭先生。そこで特訓。
「死守する頭髪」。生徒会長の納めの悪戯。教頭先生の髪をスッパリ洗い流すとか。
「初めての体験」。大人の時間の初体験に、教頭先生を指名したいのが生徒会長…?
「真夏の失踪劇」。書き置きをして消えた教頭先生。枕経の心配までしている人も。
「燃え上がる湖」。学園祭の喫茶で売り物にしたい、教頭先生を使った見世物とは?
「人力車で走れ」。教頭先生が挑む、人力車での八時間耐久レース。過酷そうです。
「一寸先は暗闇」。何も見えない暗闇の中で、親睦を深めてゆくイベント。さて…?
「内緒のイモ畑」。こちらの世界でジャガイモを栽培したいソルジャー。何故に…?
「凄すぎる河童」。元老寺に持ち込まれたのが、河童のミイラ。そのミイラには…。
「クラブで応援」。ソルジャーのアイデア、教頭先生のためのファンクラブとは…?
「店長は大忙し」。学食に特別出店して来た人気店。教頭先生が一日店長になり…。
「儲かるヌード」。ソルジャーの発案、チャリティーヌード。教頭先生がお目当て。
「治したい症状」。克服できるらしい、花粉アレルギー。教頭先生の鼻血の場合は?
「迷惑すぎる卵」。ソルジャーが持ち込んだ青い石の卵。「ぶるぅ」に弟か妹が…?
「武者修行の春」。教頭先生に修行させたい、と言い出したソルジャー。問題は…。
「お漬物と伝統」。伝統を守りつつ革新してゆく、漬物の世界。奥が深いだけに…。
「香り高き恋人」。ソルジャーが纏って来た香水。それを真似した生徒会長の悪戯。
「週末はデート」。教頭先生が生徒会長宅に、デートの申し込みの電話を。さて…?
「罪なシャモ鍋」。ソルジャーが欲しくなったシャモ。最強のを入手する方法は…。
「膨らんだ変異」。ある日、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。しかも膨れっ面。
「秋にはペット」。教頭先生にオススメなのだ、とソルジャーが選んだペットは…。
「手紙とお使い」。ソルジャーが興味を持った伝書鳩。使ってみたいらしくって…。
「眼鏡で素敵に」。SD体制の世界でも眼鏡は人気。それを捻ったアイテムが登場。
「太陽の飲み物」。夏に美味しい、ベリーを沢山使った飲み物。お日様がたっぷり。
「御禁制の釣り」。子供に人気のハムスター釣り。動物虐待だからと、変えた方法。
「焼き物の効果」。ソルジャーが見かけたタヌキの置物。お客様を招く縁起物で…。
「壺でパワーを」。魔法の壺が欲しいソルジャー。壺にはパワーが宿るらしくて…。
「納豆を買いに」。こちらの世界のスーパーに出没するソルジャー。買うのは納豆。
「夢の甘い生活」。ソルジャーが憧れる甘い生活。実現するのに欠かせない人は…。
「付喪神の季節」。古い道具を放っておくと、付喪神に。三百年以上も放置だと…。
「沈黙に耐えろ」。キース君がロックオンされた、沈黙を守る修道士。そこから…。
「封じたい喋り」。誰もがとても迷惑している、ソルジャーの猥談。封じるには…。
「特別なイワナ」。とある方法で、とても大きく育てられるイワナ。その話から…。
「小正月のお粥」。小正月の日に、無病息災を祈って食べるのが小豆粥。けれど…。
「バナナの達人」。縁日によくあるチョコバナナ。ソルジャーが注目した所から…。
「異世界の美酒」。ソルジャー夫妻の結婚記念日。今年は盛大にパーティーだとか。
「捕まれば最後」。エロドクターと植物園に行ったソルジャー。そこで見たのが…。
「制服を替えて」。シャングリラ学園で制服交換というイベントが。その内容は…。
「祭りとお神輿」。祭り見物に出掛けたソルジャー。とても勉強になったそうで…。
「セミには癒し」。卒塔婆書きに追われる日々なキース君。セミがうるさくて大変。
「何処でも布団」。特別休暇が取れたソルジャー夫妻、湯治にお出掛け。其処で…。
「ゲームで縛れ」。シロエ君が始めた、ゲーム機の修理の副業。タダだけに大繁盛。
「売りたい下着」。けしからぬ話をヒントに、ソルジャーが思い付いた商売とは…。
「捨てたい芸術」。生徒会長が捨ててしまいたいモノ。けれど犯罪になるらしく…。
「貼って元気に」。ソルジャーが凝っているものがツボ。押すだけで効果絶大で…。
「変えたい印象」。入試直前、下見の生徒に印象付けるための、先生方の対策は…。
「人間と案山子」。キース君がテレビに出ることに。内容は、見てのお楽しみで…。
「銀河鉄道の夏」。夏休みの旅行は、ソルジャーの協力で宇宙の旅。豪華列車を…。
「イケメン様々」。学園祭の季節ですけど、生徒会長が思い付いたという企画は…。
「読みたい新聞」。ジョミー君が味わいたくなったスリル。絶叫マシンではなく…。
「卵を見付けて」。シャングリラ学園の恒例行事、エッグハント。それが転じて…。
「惚れ薬の誤算」。教頭先生が惚れ薬を作っている模様。あらゆる製法を混ぜて…。
「罪作りな仮面」。学園祭で禁止になったナマハゲ。顔が見えないからだそうで…。
「顔を持った蘭」。植物園に展示されていた、珍しい蘭の花。ウケたんですけど…。
「当てたい幸運」。宝クジを狙って当てられるソルジャー。でも、それは駄目で…。
「マスクで隠せ」。シャングリラ学園に流行る夏風邪。暑くてもマスクな毎日で…。
「宇宙で前撮り」。結婚式の写真が無いのが、ソルジャー夫妻。それを撮るのに…。
「赤い靴の呪い」。赤い靴の話を知ったソルジャー。早速、思い付いたブツとは…。
「お寿司の好み」。お花見に、豪華ちらし寿司。でもソルジャーが食べたいのは…。
「記念日に花火」。結婚記念日に花火を希望なソルジャー。けれど何かと面倒で…。
「怖すぎるパイ」。紅茶の国の、伝統のパイ。予告つきでの登場だけに、期待で…。
「脱出する方法」。普通の人間にもサイオンが、と勘違いしそうなマジックの世界。
「出会いの踏切」。踏切のせいで飛行機を逃したキース君。引っ掛かると大変で…。
「閉まらない扉」。ソルジャーの世界の青の間の扉が壊れたとか。開けっ放しで…。
「スタミナの秋」。お彼岸バテしたキース君。回復するには、食べ物の選択も大切。
「ヘタレの抗体」。キース君が引いてしまった風邪。其処へソルジャーが登場で…。
「肉が食べたい」。お坊さんの世界では、食べられない肉。食べたくなるわけで…。
「補聴器の効果」。教頭先生とキャプテンの違いに、ソルジャーが着目。違いは…。
「取れない免許」。キース君が欲しい運転免許。シャングリラ号を動かす場合は…。
「預けて爽やか」。教頭先生が暑苦しくて堪らない生徒会長。ソルジャーが来て…。
「はぁれぃの卵」。卵から生まれる「そるじゃぁ・ぶるぅ」。仕組みは全く謎で…。
「残酷に焼いて」。新鮮な海の幸は鮮度が一番。生きたまま焼くのが美味しくて…。
「運の良し悪し」。学園祭の演出用に、ロシアン・ルーレット。弾に当たったら…。
シャングリラ学園番外編、今後の連載場所は 『シャン学アーカイブ』 になります。
毎月第3月曜更新、たまにオマケで第1月曜の更新も有り。
元祖シャングリラ学園番外編の専用掲示板には 『失せ物に注意』 までがございます。
葵アルト様のサイトにあります元祖掲示板へは、下のバナーからどうぞv←元祖掲示板は、こちら。
下のはアルト様から頂いた専用掲示板の紋章です。せっかくなので飾っておきますv
シャン学アーカイブを作るにあたって、アルト様から色々なお話を頂戴しました。
どれもアルト様のサイトに掲載されているお話ですが、ぶるぅとシャン学絡みです。
タイトルをクリックして御覧下さい。
アルト様、転載をお許し下さってありがとうございましたv
「ブルーの卵」。アルト様ぶるぅの一番最初のお話です。
「BlueStone」。青の間に出現した謎の青い卵。アルト様ぶるぅ、誕生秘話。
「StoneChange」。卵を割って、ぶるぅ誕生! 元気一杯の新生児です。
「絶賛修行中・アルト様バージョン」。教頭先生がヘタレ直しの修行の旅に。
「キャンディ・アルト様バージョン」。アルト様ブルーVSシャン学ノルディ。
「秘密のきっかけ」。ぶるぅに内緒で作業中のソルジャー。頑張れ、キャプテン!
「母を訪ねて…」。ぶるぅのママは誰なのでしょう? パパが二人じゃないようです。
「情熱の果実」。ハレブル無料配布本から。シャン学、「情熱の木の実」の元ネタです。
こちらはシャングリラ学園・本編のタイトル別の解説です。
御案内にも書きましたとおり伏線だらけのお話ですから、本来ならば「最初から通しで」お読み頂くのが一番なのですが、ここはアーカイブ。
お越しになられる方は2008年の連載当時に読んでらっしゃると思います。
「こんな話もあったっけ」と気ままに散策なさって下さい。
タイトルをクリックで本文が出ます。
基本的に全3話構成ですが、1話分が短い回は「1話から3話まで」を纏めて収録してあります。
また、連載当時にアルト様が書いて下さった「アルトちゃんレポート」が混在する回もございます。その場合も拙作は「全3話」ですので、「第3話」が完結編です。
「第3話」の後日談的な「アルトちゃんレポート」が入る回も存在しますから、ぜひぜひ御覧下さいませv
それとブログの構造上、「全3話分などを一括表示」が出来ません。
お手数をおかけしますが、一番下までスクロールして2話目、3話目と移動をお願いします~。
「受験生」。「そるじゃぁ・ぶるぅ」&生徒会長に出会うお話。
「試験発表(不合格)」。落ちました、試験。ジョミー君やキース君は合格のようで…。
「補欠合格」。裏口入学ならぬ裏技合格。裏技に使った「パンドラの箱」とは?
「入学式」。シャングリラ学園の仲間たちが勢揃い。入学式で不思議なメッセージが…。
「クラス発表」。運命のクラス発表。ジョミー君たちを呼んだ謎の声は何処から?
「新入生歓迎会」。誰も知らなかった衝撃の事実。たった1年で卒業だなんて…。
「校内見学」。モニターに映し出された宇宙クジラ。UFOは実在するんでしょうか?
「クラブ見学」。頭の中に押し寄せて来た雑多な声。「心の声」だと言われても…。
「親睦ダンスパーティー」。生徒会長の華麗なステップ。ドレス姿もお似合いです。
「中間試験」。全員に満点を約束した生徒会長、保健室でサボリと称して何を?
「球技大会」。一風変わった球技大会。学園一位を取ったクラスが貰える御褒美は…。
「校外学習」。水族館へお出掛け。シャングリラ・ジゴロ・ブルーが本領発揮。
「期末試験」。教頭先生は秘密をバラされ、グレイブ先生も高所恐怖症がバレて…。
「終業式」。校内に溢れる信楽焼の狸。狸を集めて夏休みの宿題を免れよう!
「夏休み」。キース君の家はお寺だった! 海へ、山へと別荘ライフも。
「納涼お化け大会」。言わずと知れた肝試し。ところでタイプ・ブルーって、何?
「二学期始業式」。新学期には紅白縞をプレゼント! 教頭先生のトランクス登場。
「水泳大会」。プールにサメが出るなんて…。グレイブ先生の婚約が明らかに。
「収穫祭」。マザー農場で楽しい時間。しかし生徒会長がベニテングタケを収集中で…。
「二学期中間試験」。保健室の先生の正体は貴腐人。しかも生徒会長にロックオン!
「学園祭」。生徒会長の自宅がついに登場。学園祭に向けて取材にお邪魔?
「修学旅行」。生徒会長にご執心の教頭先生、思い余って最後の夜に夜這いを決意。
「二学期期末試験」。貴腐人な保健室の先生が大暴走。教頭先生も美味しい思いを…。
「二学期終業式」。生徒会長の過去が今、明かされる! 三百年前の出来事とは?
「冬休み」。歳を取らない生徒会長。ジョミー君たちも仲間だそうなのですが…。
「三学期始業式」。教頭先生、生徒会長にプロポーズしようとルビーの指輪を。
「かるた大会」。なんと水中かるた大会。優勝の副賞で教頭先生がバレリーナに!
「三学期期末試験」。これが最後の定期試験。打ち上げ会場にノルディが現れ…。
「卒業式」。いよいよ卒業。普通の生徒は3年間も在学するのに、卒業ですか?
「卒業旅行」。キース君がお遍路の旅へ。それを見守るのも楽しいですよね。
「就職活動」。シャングリラ号で旅立った宇宙。そこで選んだ針路とは…。
シャングリラ学園・本編は、ここで完結。
この後、お話はシャングリラ学園・番外編へと続いてゆきますv