シャングリラ学園シリーズのアーカイブです。 ハレブル別館も併設しております。
こちらはシャングリラ学園・本編のタイトル別の解説です。
御案内にも書きましたとおり伏線だらけのお話ですから、本来ならば「最初から通しで」お読み頂くのが一番なのですが、ここはアーカイブ。
お越しになられる方は2008年の連載当時に読んでらっしゃると思います。
「こんな話もあったっけ」と気ままに散策なさって下さい。
タイトルをクリックで本文が出ます。
基本的に全3話構成ですが、1話分が短い回は「1話から3話まで」を纏めて収録してあります。
また、連載当時にアルト様が書いて下さった「アルトちゃんレポート」が混在する回もございます。その場合も拙作は「全3話」ですので、「第3話」が完結編です。
「第3話」の後日談的な「アルトちゃんレポート」が入る回も存在しますから、ぜひぜひ御覧下さいませv
それとブログの構造上、「全3話分などを一括表示」が出来ません。
お手数をおかけしますが、一番下までスクロールして2話目、3話目と移動をお願いします~。
「受験生」。「そるじゃぁ・ぶるぅ」&生徒会長に出会うお話。
「試験発表(不合格)」。落ちました、試験。ジョミー君やキース君は合格のようで…。
「補欠合格」。裏口入学ならぬ裏技合格。裏技に使った「パンドラの箱」とは?
「入学式」。シャングリラ学園の仲間たちが勢揃い。入学式で不思議なメッセージが…。
「クラス発表」。運命のクラス発表。ジョミー君たちを呼んだ謎の声は何処から?
「新入生歓迎会」。誰も知らなかった衝撃の事実。たった1年で卒業だなんて…。
「校内見学」。モニターに映し出された宇宙クジラ。UFOは実在するんでしょうか?
「クラブ見学」。頭の中に押し寄せて来た雑多な声。「心の声」だと言われても…。
「親睦ダンスパーティー」。生徒会長の華麗なステップ。ドレス姿もお似合いです。
「中間試験」。全員に満点を約束した生徒会長、保健室でサボリと称して何を?
「球技大会」。一風変わった球技大会。学園一位を取ったクラスが貰える御褒美は…。
「校外学習」。水族館へお出掛け。シャングリラ・ジゴロ・ブルーが本領発揮。
「期末試験」。教頭先生は秘密をバラされ、グレイブ先生も高所恐怖症がバレて…。
「終業式」。校内に溢れる信楽焼の狸。狸を集めて夏休みの宿題を免れよう!
「夏休み」。キース君の家はお寺だった! 海へ、山へと別荘ライフも。
「納涼お化け大会」。言わずと知れた肝試し。ところでタイプ・ブルーって、何?
「二学期始業式」。新学期には紅白縞をプレゼント! 教頭先生のトランクス登場。
「水泳大会」。プールにサメが出るなんて…。グレイブ先生の婚約が明らかに。
「収穫祭」。マザー農場で楽しい時間。しかし生徒会長がベニテングタケを収集中で…。
「二学期中間試験」。保健室の先生の正体は貴腐人。しかも生徒会長にロックオン!
「学園祭」。生徒会長の自宅がついに登場。学園祭に向けて取材にお邪魔?
「修学旅行」。生徒会長にご執心の教頭先生、思い余って最後の夜に夜這いを決意。
「二学期期末試験」。貴腐人な保健室の先生が大暴走。教頭先生も美味しい思いを…。
「二学期終業式」。生徒会長の過去が今、明かされる! 三百年前の出来事とは?
「冬休み」。歳を取らない生徒会長。ジョミー君たちも仲間だそうなのですが…。
「三学期始業式」。教頭先生、生徒会長にプロポーズしようとルビーの指輪を。
「かるた大会」。なんと水中かるた大会。優勝の副賞で教頭先生がバレリーナに!
「三学期期末試験」。これが最後の定期試験。打ち上げ会場にノルディが現れ…。
「卒業式」。いよいよ卒業。普通の生徒は3年間も在学するのに、卒業ですか?
「卒業旅行」。キース君がお遍路の旅へ。それを見守るのも楽しいですよね。
「就職活動」。シャングリラ号で旅立った宇宙。そこで選んだ針路とは…。
シャングリラ学園・本編は、ここで完結。
この後、お話はシャングリラ学園・番外編へと続いてゆきますv
こちらは『シャングリラのし上がり日記』のタイトル別の解説です。
御案内にも書きましたように、ひたすら「おバカ」なお話です。
そして悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」が影の主人公かもしれません。
「この職に就いて何をするんだ?」とお思いになられましたら、タイトルをクリックなさって中身をどうぞv
基本的に全3話ですが、1話分の長さや内容によって纏め方が異なる回もあります。
そして最終回の「ソルジャー補佐」のみ、全7話です。
また、ブログの構造上、「全3話分などを一括表示」が出来ません。
お手数をおかけしますが、一番下までスクロールして2話目、3話目と移動をお願いします~。
「成人検査脱落」。まずは逃亡。シャングリラ号に拾われましたが…。
「シャングリラ新参者」。ぶるぅ鍋をやってみたくなったようです。
「仕事探し中」。「そるじゃぁ・ぶるぅ」に振り回されつつ、職探し中。
「調理補佐」。ぶるぅ鍋やりたさに土鍋を手に入れようとしております。
「調理師」。キャプテンが「ぶるぅ鍋」に挑戦中。
「リネンチーム」。ぶるぅ鍋、成功! キャプテンの努力が実を結びました。
「お掃除隊」。艦内が広すぎて、青の間に通じる道すら分かりません。
「保育士」。アイス大好き「そるじゃぁ・ぶるぅ」と子供たちに挟まれ、奮闘中。
「庭師」。ブリッジがよく見える職場です。今日もキャプテンが愉快な事に…。
「劇場支配人」。支配人とは名ばかり、実は生贄。紫の薔薇の人が気になります。
「看護師」。何故か流行りの『王家の紋章』。いったい誰の趣味なのでしょう?
「救助班補佐」。肥溜めに始まり、公園の木まで。出動範囲は広いです。
「救助班」。転落事故に遭難事件。ついに火災も発生して…。
「戦闘員」。適性があるらしい「そるじゃぁ・ぶるぅ」。戦闘員は子守も任務。
「通信士補佐」。テレビ番組の編集をしますが、宝くじのCMはOKですか?
「航海士補佐」。スキルの無い者が配属されると「ぶるぅ番」に左遷だそうで…。
「機関士補佐」。ここでも再び「ぶるぅ番」。キャプテンの胃を守るお仕事です。
「操舵士補佐」。「ぶるぅ番」はお役御免になっても、運命が許してくれません。
「整備士補佐」。今度は出向させられました。キャプテン、よろしくお願いします。
「教育者補佐」。「そるじゃぁ・ぶるぅ」の教育のためにソルジャーが手助けを!
「青の間警備員」。憧れのソルジャーのお部屋の警備。しかし扉は開きません。
「青の間清掃員」。やっと青の間に入れましたが、何故にコタツが?
「副船長」。ついにソルジャー・ブルーにお目通り。確かに超絶美形ですけど…。
「ソルジャー補佐」。全7話。ソルジャーは何故か、気分が晴れない御様子で…。
ここから下は『シャングリラのし上がり日記』の番外編になります。
「年越し蕎麦」。読切。シャングリラでも年越し蕎麦を食べるんです。
「赤い瞳 青い星」。読切。舞台は遙か未来の世界。ブルー生存ED。
「シャングリラのお正月」。読切。ソルジャーも交えての麻雀大会、栄冠は誰に?
「ぶるぅの大冒険」。読切。麻雀大会でズルをし、ネズミ耳の刑になったぶるぅは…。
「節分の鬼に御用心」。読切。ぶるぅを節分の鬼にした所まではいいのですけど…。
「ぶるぅの一番長い日」。読切。ぶるぅを襲った不幸な事故。そして緋の衣の高僧とは?
「甘いのがお好き」。読切。シャングリラ中にバレンタインデーなハレブル、生中継!
「シャングリラ雪便り」。読切。シャングリラの中に雪見露天風呂が出現します。
「ぶるぅの弟子入り」。読切。リボン体操を習ったぶるぅがリボンで緊縛したのは誰?
「賢者の贈り物」。読切。クリスマスを控えて練られた、ぶるぅの悪戯防止策は…。
「幻の夜」。読切。シャングリラ学園の世界と時空を超えて繋がってしまい…。
「久しく待ちにし」。読切。悪戯小僧がソルジャー候補に!? ぶるぅ、受難の巻。
「誕生月を過ぎても」。読切。誕生日を祝って貰い損ねたぶるぅに素敵なサプライズが。
「サンタに願いを」。読切。どうしてもサンタクロースに会いたくなったぶるぅですが…。
「二千日目の悪戯小僧」。読切。ぶるぅ生後2000日のお祝い短編。悪戯小僧の記念日は…。
「聖夜を飛ぶ訪問者」。読切。ぶるぅ、サンタクロースに地球の位置を教えて貰おうと…。
「クリスマスの土鍋」。読切。アルテメシアで人気の土鍋カステラにハマッたぶるぅは…。
「待降節のリンゴ」。読切。ヒルマンが配っているリンゴ。クリスマスまでに集めると…。
「困った誕生日」。読切。今年で満九歳になる、ぶるぅ。十四歳までには、あと五年だけ。
「グルメの最先端」。読切。サンタクロースにアルバイトで雇って貰いたい、ぶるぅは…。
「船とクソガキ」。読切。2017年、ぶるぅお誕生日記念創作。ぶるぅ、消えましたけどね。
「サンタと財産」。読切。2018年、お誕生日記念創作。サンタクロースは、地球在住で…。
「ワープしない船」。読切。2019年、お誕生日記念創作。地球の座標は未だに謎。でも…。
「ツリーと願い事」。読切。2020年、お誕生日記念創作。どんな願いでも叶う、凄い方法。
「良い子になる薬」。読切。2021年、お誕生日記念創作。良い子になれたら、変わる人生。
「美味しい注文」。読切。2022年、お誕生日記念創作。宇宙で一番の料理を食べるには…。
「見えない工夫」。読切。2023年、お誕生日記念創作。もし、人類の目に映らなければ…。
「由来が大切」。読切。2024年、お誕生日記念創作。衛星がある惑星と、無い惑星では…。
「産地と証明」。読切。2025年、お誕生日記念創作。何処の星でも、果物などの輸送は…。![]()
こちらはシャングリラ学園シリーズの豆知識の置き場になります。
「ぶるぅの手形」以外の項目は大した意味も無いような…?
青文字の箇所にはリンク先がございますので、ご興味がおありの方は「ぽちっと」どうぞv
【ぶるぅの手形】
「そるじゃぁ・ぶるぅ」の特殊能力。右手で押す手形は赤で、それが押された対象は「パーフェクトになる」と言われている。0点のテストも満点扱い。人間に押した場合は普通人でもサイオンを持つようになる。
逆に左手で押す黒い手形はアンラッキー。人間に押すとツキが落ちまくるらしい。
初出は『本編・クラス発表』。
【法名(ほうみょう)】
お坊さんとしての名前のこと。
ブルーは銀青(ぎんしょう)。キースは休須(きゅーす)。ジョミーは徐未(じょみ)。
サムは作夢(さむ)。ジョミーとサムはブルーが名付けた。
余談ながら、アドス和尚は埃須(あいす)。アイスなので大学時代の渾名が「クリームちゃん」だったらしい。
ブルー(銀青)の初出は『番外編・お歳暮バトル(第3話)』
キース(休須)、アドス(埃須)は『番外編・招待は突然に(第2話)』
ジョミー(徐未)とサム(作夢)は『番外編・仏縁の果てに(第1話)』
【元老寺】
正式名は乃阿山元老寺(のあさん・げんろうじ)。
言わずと知れたキースの家。命名はアニテラのノアと元老院から。宿坊もあるという安定経営。
初出は『本編・夏休み(第1話)』
【璃慕恩院(りぼおんいん)】
ブルーやキースが属する宗派の総本山。命名はアニテラの地球再生機構、リボーンから。
住職の資格を取るには、ここでの専門道場を終了することが必須とされる。ブルーは出家した当時の最高位の僧侶の直弟子であり、「そるじゃぁ・ぶるぅ」と一緒に璃慕恩院に住み込んでいた。
初出は『番外編・金色の夏(第1話)』
ブルーの修行時代は『番外編・招待は突然に(第2話)』
ブルーの出家の動機などは『番外編・思い出の七月(第3話)』
キースが住職の資格を取りに行くのは『番外編・足りない面子(全3話)』
【迦那里阿山光明寺(かなりあさん・こうみょうじ)】
通称「カナリアさん」と呼ばれるキースたちの宗派の修行道場。命名はアニテラの地球でユグドラシルの地下にいたカナリアの子供たちから。
キースが通っていた大学では、ここでの修行も必須である。
修行中のキースのお話は『番外編・扉を開けよう(第2話)』
【恵須出井寺(えすでいでら)】
アルテメシア郊外の高い山の山頂にある。命名はSD体制から。
ブルーたちの宗派と異なり、座禅も含めた厳しい修行で知られている。璃慕恩院の開祖がこの寺の出身ということもあり、ブルーはここでも修行をした。
ブルーの修行時代は『番外編・招待は突然に(第2話)』
校外学習の行き先になるのは『番外編・非日常に学べ(全3話)』
【マザー農場】
シャングリラ学園と密接な関係がある農場で、職員は全員、サイオンを持つ。シャングリラ号のクルーたちの交流会などの会場として場所を提供することも多い。
初出は『本編・収穫祭(第1話&2話)』
【テラズ様】
マザー農場の宿泊棟の天井裏に収められた上棟式の人形。モデルはアニテラのテラズ・ナンバー・ファイブ。
宿泊棟を建てた棟梁の芸術魂が爆発した作品らしく、付喪神と化してジョミーに惚れた。この事件を機にジョミーの仏門入りが運命づけられた…かもしれない。
なお、キースの曾祖母がテラズ・ナンバー・ファイブと名乗っていた時期もある。
テラズ様騒動については『番外編・農場夢草子(全3話)』
【パルテノン】
アルテメシアの花街。お茶屋や高級料亭が軒を連ね、芸舞妓が行き交う。命名はアニテラのパルテノンから。
その昔、ゼルは『パルテノンの夜の帝王』と呼ばれていた。
パルテノンの夜の帝王については『番外編・あなたに御縁を(第2話)』
「そるじゃぁ・ぶるぅ」はアルト様のサイトの2007年クリスマス企画で生まれました。
今はアルト様のサイトのペットになっております。
アルト様のサイトのlinkページにペットのお部屋への入口があります。
よく噛みますが、「飼ってみようかな?」と思われましたら、そちらからどうぞv
とりあえず、見た目はこんな感じ。小さくて可愛い男の子です。
「かみお~ん♪」と元気に挨拶してくれ、お気に入りの寝床は大きな土鍋。
←クリックで拡大できますv
もっとも、こちらは通称「シャン学ぶるぅ」。
お料理上手で家事万能のいい子なのですが、『シャングリラのし上がり日記』の方では
噛みついてばかりの悪戯小僧でした。
そちらの方が先に生まれたため、「本家ぶるぅ」と呼ばれております。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」はブルーの分身、あるいは弟分のような存在です。
アルト様の2007年クリスマス企画で生まれたペットで、同じくクリスマス企画用だった
特設掲示板で連載しました『シャングリラのし上がり日記』にて「本家ぶるぅ」が誕生。
クリスマス企画が「過去企画」として再アップされた時、特設掲示板は模様替えされて
シャングリラ学園生活となり、そこで連載した作品が『シャングリラ学園・本編』です。
こちらで生まれたのが「シャン学ぶるぅ」。
また、アルト様も「そるじゃぁ・ぶるぅ」絡みのお話を幾つか書いておられます。
『アルト様からの頂き物』として収録させて頂いた作品たちです。
『シャングリラ学園・番外編』にはアルト様の「そるじゃぁ・ぶるぅ」をモデルにしている
「ぶるぅ」が登場いたします。
早い話が「そるじゃぁ・ぶるぅ」は究極のオリキャラなのですが…。
今となっては「そるじゃぁ・ぶるぅ」抜きでは話が成立しない所まで来てしまいました。
シャングリラ学園シリーズで普通人の筈のキース君たちがサイオンを持っているのも
「そるじゃぁ・ぶるぅ」の力のお蔭ですしね。
ちなみに、この記事をUPしてある2011年12月25日は「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日。
2007年クリスマス企画中に1歳の誕生日を迎えましたので、この日で5歳になりました。
お誕生日祝いに書いた短編は『サンタに願いを』。
毎年、お誕生日に書き続けてきた短編は『シャングリラのし上がり日記・タイトル一覧』の
末尾から順に遡っていって下さいませv
そして2012年11月22日。
xiangのリンドウノ様から素敵イラストを頂戴しました!
リンドウノ様は「そるじゃぁ・ぶるぅ」の絵をお描きになった「生みの親」でいらっしゃいます。
ぶるぅ鍋イラストでございますよ~!
←クリックで拡大できますv
両脇のコロコロしたのは「ぬいぐるみ」らしいです。
シャン学ぶるぅなんでしょうねえ、自分のぬいぐるみを自作したかと!
聖痕シリーズのショートは、「つれづれシャングリラ」に置いてあります。
目次の下のバナーか、こちらから→ショート
ハレブル別館のトップは、こちら→http://bluemarmaria.kyotolog.net/Entry/370/
101話以降の目次は、こちら→http://bluemarmaria.kyotolog.net/Entry/580/
『かの人と薔薇』。第501弾。ハーレイがふと、目を留めた薔薇。それは前のブルーに…。
『夢のドライブ』。第502弾。体育の授業中に倒れたブルー。気が付くと、ハーレイが…。
『転んだ時には』。第504弾。帰り道で転んでしまったブルー。前の生でも転んでいて…。
『水溜まり』。第505弾。ブルーが気付いた、水溜まりに映った空。シャングリラでも…。
『謎の植木鉢』。第506弾。何の花が咲くのか、謎だと聞いた植木鉢。前のブルーにも…。
『終わりの稲光』。第507弾。幼かった頃、ブルーが恐れた稲光。世界の終わりが来ると。
『山があるから』。第508弾。ブルーが見付けた百名山の記事。前のブルーの時代には…。
『バスと旅人』。第509弾。ブルーが出会った、宇宙遺産のウサギを見に来たという旅人。
『生き続ける船』。第510弾。元の船を壊さないと、シャングリラの改造は出来なくて…。
『急ぐ時には』。第511弾。急ぐハーレイに置いて行かれたブルー。前のブルーならば…。
『風と風待ち』。第512弾。風向きが大切だったシャングリラ。雲海の星を出た後にも…。
『造花と本物』。第516弾。本物そっくりに作られた造花。シャングリラの仲間たちも…。
『星空と星座』。第517弾。天体の間で投影していた地球の星座たち。その中に、実は…。
『冷たい飲み物』。第518弾。前のブルーが強請った、冷たい飲み物。強請った相手は…。
『無かった休日』。第519弾。ソルジャーとキャプテンには、休日が無かった船。でも…。
『夢は大きく』。第520弾。前のブルーが描いた夢は、とても大きな夢。けれど今だと…。
『先生と生徒』。第521弾。今のブルーとハーレイは先生と生徒。SD体制の時代なら…。
『地球の太陽』。第522弾。いつかは寿命を迎える太陽。そうなったら、ブルーたちは…。
『悲しい音』。第523弾。ハーレイが授業で聞かせてくれた綺麗な音。でも、その音は…。
『旅をする絵本』。第524弾。子供のいる家を旅してゆく絵本。白いシャングリラにも…。
『小糠雨』。第525弾。小糠雨の話から出た、糠味噌女房という言葉。前のブルーだと…。
『ハーレイの涙』。第526弾。ブルーの前では涙を見せない今のハーレイ。それなのに…。
『温室とガラス』。第527弾。学校の帰りにブルーが入れて貰った温室。とても素敵で…。
『憧れた大昔』。第528弾。前のブルーが暮らしたかった、大昔の地球。でも、其処は…。
『ミュウと暗号』。第530弾。ハーレイと暗号で文通を、と思い付いたブルー。けれど…。
『街路樹と船』。第531弾。実のなる木が多かったシャングリラ。街路樹があったなら…。
『南極の花』。第532弾。今の地球は南極でも花が咲く星。時の彼方のアルテメシアは…。
『フィシスの生まれ』。第534弾。実はミュウではなかったフィシス。それを最後まで…。
『ブラウニー』。第535弾。幼かった頃、シロエが好んだブラウニー。けれどシロエは…。
『キースの道』。第536弾。キースと同名の子供も多いのが今の時代。本物のキースは…。
『幽霊のぼく』。第537弾。前のブルーが幽霊になっていたなら、メギドにいたのかも…。
『日時計』。第538弾。ナスカでは難しそうな日時計。太陽が二つあったせいですけど…。
『天国の食事』。第539弾。地球に生まれ変わって来る前、天国にいた筈の二人なのに…。
『羊の夢』。第540弾。シャングリラでは飼えなかった羊。今も残るシロエの羊の評は…。
『お洒落と制服』。第541弾。シャングリラに来た子たちに、与えられた制服というもの。
『滑り台』。第542弾。ブルーがハーレイと二人で滑りたくなった滑り台。白い鯨でも…。
『氷室と洞窟』。第543弾。洞窟で作れる、チーズやワイン。アルテメシアの洞窟には…。
『窓と小鳥と』。第544弾。窓に映った庭に行きたい小鳥。時の彼方の、ブルーたちも…。
『車と鼻歌』。第545弾。ハーレイが車を運転しながら、歌う鼻歌。前のハーレイだと…。
『違っていた色』。第547弾。前のブルーは、生来のアルビノではなかったのですけど…。
『ジョミーの気持ち』。第548弾。アタラクシアの家に帰りたがったジョミー。それは…。
『マリッジブルー』。第549弾。前のブルーの記憶には無いマリッジブルー。その頃は…。
『開かずの間』。第550弾。入ってはいけないとされる開かずの間。ミュウの箱舟にも…。
『楓のシロップ』。第551弾。前のブルーが夢見た、本物のメープルシロップ。今だと…。
『天才と才能』。第553弾。白いシャングリラの公園にあった劇場が、作られた理由は…。
『待ちたい時間』。第554弾。友達の誘いを断ったブルー。ハーレイが来てくれる筈で…。
『日向と日陰』。第555弾。日向と日陰の、どちらが好きか。今なら好きに選べるのに…。
『行きたい散歩』。第556弾。ハーレイと散歩に行きたいブルー。シャングリラの頃は…。
『雨に濡れても』。第558弾。学校の帰りに、雨に降られたブルー。でも、傘は無くて…。
『肌とお白粉』。第559弾。今も真っ白な肌を持つブルー。もっと健康的な色だったら…。
『石の水切り』。第561弾。水面に向かって投げた石が跳ねてゆく遊び。今の時代には…。
『半分ずつの荷物』:第562弾。ブルーがバスで見掛けた女性。重そうな荷物を持って…。
『欲しい合鍵』。第563弾。学校帰りの路線バスの中で、ブルーが気付いた金色の鍵は…。
『お気に入りの席』。第564弾。今のブルーの、お気に入りの席は、あちこちにあって…。
『忘れた宿題』。第565弾。ハーレイが出した宿題を家に置き忘れたブルー。大慌てで…。
『雲の天気予報』。第566弾。今のブルーは雲を仰いで楽しめますけど、時の彼方では…。
『ナキネズミの青』。第567弾。青い毛皮だったナキネズミ。哺乳類には、青い色のは…。
『苔が生えた木』。第568弾。ブルーが出会った、木登りが好きな猫。けれど、木には…。
『扇の言葉』。第569弾。昔の貴婦人が使った扇言葉。シャングリラにも扇があったら…。
『花たちの異分子』。第570弾。季節外れに花を咲かせた夾竹桃。珍しくて綺麗なのに…。
『海を渡る蝶』。第571弾。渡り鳥のように旅をする蝶、アサギマダラ。広い海を越えて。
『借りて読む本』。第572弾。ブルーが図書室で出会った本。貸出期間が三日間だけで…。
『二個目の幸せ』。第573弾。学校帰りに蜂蜜の瓶を貰ったブルー。もう一個あったら…。
『大切な記念日』:第574弾。ブルーの内緒話かも。ハーレイとブルーの結婚記念日は…。